1月7日初出荷のの自然栽培野菜Lセットの一部です。
今年も一年よろしくお願いします。
大根・人参・ジャガイモ・里芋・玉ねぎ・ごぼう・ネギ・小松菜・エノキ・ぶなしめじ・キウイの11品目です。
野菜はすべて自然栽培(無肥料・無農薬)野菜ですので安心して食べられます。
マクロビオティックの方にもオススメです。
私たちは、農薬と肥料を使用しない、自然栽培(自然農法)を実践しています。
無農薬、無施肥(無肥料)栽培と同じ意味です。
・自然栽培の特徴
余計なものを持ち込まないことで、環境負荷をかけない、自然に順応した農業です。
もともと、自然環境に存在する力を最大限に発揮させる農法です。
× 農薬(除草剤や殺虫剤を含む)は一切使用しません。
× 有機JAS認定の農薬、木酢液なども、使用しません。
× 有機肥料、もちろん化学肥料も、使用しません。
× 家畜糞尿などの動物性堆肥は、使用しません。
× ぼかし肥料、EM菌も使用しません。
× 米ヌカ、油粕、石灰、炭(燻炭を含む)なども、使用しません。(注意:水稲の育苗時には自然栽培米ぬか使用可)
○ 草、枯れ葉、樹木、などの自然堆肥、客土(肥料が人工的に添加されていない腐葉土・土)のみ、使用できます。
注意:自然栽培屋でいう自然堆肥(植物性の堆肥:腐葉土がさらに分解された土)とは、土の構造を団粒構造化させることが目的です。
そのため、窒素・リン・カリウムなどの養分は少なく、畑の土に混ぜ入れたのち、種を播いて苗が無事育つ状態の有機物のことを指しています。
農作物にとって必要な養分供給をする為のものとして使用しておりません。おもに苗土に使用します。
・その目的と結果
安全で、作物本来の美味しさを備えた農産物を生産することができます。
Q3,自然に適した農法だそうですがそうですが、季節に合った野菜(旬のもの)しか食べれないのですか。
最近環境問題がクローズアップされています。市場では冬にスイカとか、メロンとか食べられますが、自然の中では出来ません。その為に重油を使って温室を暖めたりしなくてはならなくなったり、病気が出やすいので農薬もたくさん使うようになります。その時期とれたもので生活する、自然に合わせた食生活が一番大切な事だと思っています。季節が変わって新しい野菜を待っているときも楽しいですよ。
Q4,一般に出回っている野菜と比べて味や形はどの様に違いますか。
自然栽培の野菜の味は昔の味と言うか、野菜の本来の味で大変おいしいです。変な味が口に残らないように思います。虫食いもありますが安心して食べられます。年数がたてば虫食いも減ってきます。
Q1.有機野菜との違いを教えてください。
有機野菜と言うのは、一般に家畜の糞尿とか、米ぬか、大豆かす、油かす等有機質の材料を使用しています。中にはメーカー等で販売している有機質肥料の中には、化学肥料の含まれている物もあるようです。又遺伝子操作された大豆、菜種等の搾りかすなども使用されることが多いようです。
自然栽培では、そう言ったものは使用せず、自然の贈り物である草と落ち葉を使用しています。
自然栽培屋で取り扱う生鮮野菜はすべて自然栽培(無肥料・無農薬)野菜です。
Q2,どうして肥料を使わなくても育つのですか。
山の木や野原の草が育つように、自然の中では再生する力があります。落ち葉や草が土の上に帰り堆肥となり土を豊にし木や草を育ててくれます。畑も同じで人がちょっと手を添えてあげると自然が育ててくれます。