自然栽培米を守る為に鳥よけのテープを付けました。
今週中に畔の草刈りをして次はイノシシ対策です。

自然栽培の赤紫蘇の今年はたくさん出来たので久しぶりに販売用ゆかりを作ります。
まずは収穫した赤しその葉をもぎります。2人がかりで5時間ほどかかりました。その葉を水洗い、よく水を切った状態で測ると約25㎏ありました。塩分18パーセント(自然海塩)でもんでいくと灰汁が出てきます。2度もみするのに掛かった時間が2人で4時。
翌日、自然栽培の白梅酢に漬け込むと白梅酢がきれいな赤色に変色します。この赤色で梅干しを漬け込むと真っ赤な梅干しが出来上がります。数日、梅酢に漬けたまで置いておきます。程よく色が乗ってきたら絞って天日に干します。干しあがった紫蘇をミルサーにかけお塩の調節をして出来上がり。さて、25㎏あった紫蘇がどれだけになるか??赤梅酢が出来たので早速新生姜を漬け込みました。
自然栽培でお米を育てます。青空の下すくすくと育っています。
例年は田植え後すぐは浅水管理をします、理由は根を早く張らせるためとジャンボタニシ対策です。ジャンボタニシは水が多いところで活発に行動します。水がない所にはあまり移動しないため若苗が食べられることが少ないからです。ただ水が少ないと草が勢い良く生えてきます。深水管理する時期と除草の時期を間違えると田んぼが草に覆われることになります。昨年は除草にかなりの時間をかけました。今年は田植えをしてからすぐに深水管理をしてみました、結果ジャンボタニシの被害が多く収量が減りそうですが、ジャンボタニシのおかげで草は全く生えていません。来年はどうするか思考中です。